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筆職人の中津大造さん [雑貨]
ベニシアさんの番組をみて。
http://www.nhk.or.jp/venetia/past/past120511.html
昔からずっと続く
手作りの筆。
とても素敵。
使いやすそう。
中津筆工房
http://nakatsufude.jp/
http://www.nhk.or.jp/venetia/past/past120511.html
昔からずっと続く
手作りの筆。
とても素敵。
使いやすそう。
中津筆工房
http://nakatsufude.jp/
2012-05-15 15:07
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AGE [食事について]
老化物質AGEをふやさないこと。
食べ方の順番に気を付ける。
最初に野菜を食べる。
目安は100g
野菜を先に食べると血糖値が上がりにくく、
AGEができにくい。
納豆やオクラなどのねばねば食品もよい。
お酢もよい。
http://www.nhk.or.jp/bswomen/blog/compass20120509.html
アフロディーテの羅針盤
食べ方の順番に気を付ける。
最初に野菜を食べる。
目安は100g
野菜を先に食べると血糖値が上がりにくく、
AGEができにくい。
納豆やオクラなどのねばねば食品もよい。
お酢もよい。
http://www.nhk.or.jp/bswomen/blog/compass20120509.html
アフロディーテの羅針盤
2012-05-15 14:41
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台湾風豆乳スープ&アスパラガスの貝柱あんかけ [レシピ(主菜 魚)]
あさイチから
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/05/14/03.html
台湾風豆乳スープ
材料・1人分
・豆乳・・・180ミリリットル
・桜えび(乾燥)・・・2グラム
・あさつき(みじん切り)・・・5グラム
・白ごま・・・少々
・ザーサイ(みじん切り)・・・5グラム
・しょうゆ・・・小さじ1
・米酢・・・小さじ1と2分の1
・塩・・・ひとつまみ
・ラー油・・・少々
作り方
1.鍋に豆乳を入れ、沸騰させないように弱火で温める。
2.器にしょうゆ・米酢・塩を入れ、(1)を熱々のまま注ぎ、スプーンなどでゆっくりとかき混ぜる。
3.桜えび・あさつき・白ごまをトッピングし、お好みでラー油をたらしてできあがり。
アスパラガスの貝柱あんかけ
材料・2人分
・グリーンアスパラガス・・・5本
・ホタテ貝柱(水煮・缶詰)・・・1缶
・チキンスープ・・・120ミリリットル
・塩、こしょう・・・各少々
・水溶きかたくり粉・・・小さじ2(同量の水で溶いたもの)
・ごま油・・・小さじ1
作り方
1.アスパラガスの下半分の皮をむき、4等分に切る。
2.水500ミリリットルを沸かし、塩(小さじ2)とサラダ油(大さじ1)を加えて、(1)のアスパラガスをを1分間ほどゆで、皿に盛りつける。
3.鍋にチキンスープ、ホタテ貝柱を入れて煮る。塩・こしょうで味を調える。
4.いったん火をとめ、同量の水で溶いた水溶きかたくり粉を加え、透明になるまで再度温め、仕上げにごま油を加える。
5.盛りつけたアスパラガスの上に(4)をかけてできあがり。
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/05/14/03.html
台湾風豆乳スープ
材料・1人分
・豆乳・・・180ミリリットル
・桜えび(乾燥)・・・2グラム
・あさつき(みじん切り)・・・5グラム
・白ごま・・・少々
・ザーサイ(みじん切り)・・・5グラム
・しょうゆ・・・小さじ1
・米酢・・・小さじ1と2分の1
・塩・・・ひとつまみ
・ラー油・・・少々
作り方
1.鍋に豆乳を入れ、沸騰させないように弱火で温める。
2.器にしょうゆ・米酢・塩を入れ、(1)を熱々のまま注ぎ、スプーンなどでゆっくりとかき混ぜる。
3.桜えび・あさつき・白ごまをトッピングし、お好みでラー油をたらしてできあがり。
アスパラガスの貝柱あんかけ
材料・2人分
・グリーンアスパラガス・・・5本
・ホタテ貝柱(水煮・缶詰)・・・1缶
・チキンスープ・・・120ミリリットル
・塩、こしょう・・・各少々
・水溶きかたくり粉・・・小さじ2(同量の水で溶いたもの)
・ごま油・・・小さじ1
作り方
1.アスパラガスの下半分の皮をむき、4等分に切る。
2.水500ミリリットルを沸かし、塩(小さじ2)とサラダ油(大さじ1)を加えて、(1)のアスパラガスをを1分間ほどゆで、皿に盛りつける。
3.鍋にチキンスープ、ホタテ貝柱を入れて煮る。塩・こしょうで味を調える。
4.いったん火をとめ、同量の水で溶いた水溶きかたくり粉を加え、透明になるまで再度温め、仕上げにごま油を加える。
5.盛りつけたアスパラガスの上に(4)をかけてできあがり。
2012-05-14 10:39
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とうぞ(豆造) [食事について]
とうぞ(豆造)っていうものがあるのですね。
赤石味噌糀店
http://i-cci.or.jp/kaiin%20syoukai/kouri/akaishi_misokouzi/akaishi_misokouzi.html
http://i-cci.or.jp/kaiin%20syoukai/kouri/akaishi_misokouzi/akaishi_misokouzi02.html
赤石味噌糀店
http://i-cci.or.jp/kaiin%20syoukai/kouri/akaishi_misokouzi/akaishi_misokouzi.html
http://i-cci.or.jp/kaiin%20syoukai/kouri/akaishi_misokouzi/akaishi_misokouzi02.html
2012-05-12 12:01
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ホ・オポノポノ ライフ [本]
ホ・オポノポノ ライフを読む。
ホ・オポノポノのことが一番わかりやすい本だったように思う。
とにかく、クリーニング。
クリーニングして、思い込みや記憶を一切手放すこと。
感情や思いが一切ないこところまで自分をクリーニングすること。
この方は40年もクリーニングなさっているそう。
それでもまだクリーニングすることがあるなんて。
とにかくクリーニング!
クリーニングをし続けることで、
自分の表面意識と潜在意識がつながって
そこから本当の自分をとりもどすことができる。
自分が体験したあらゆる過ちや後悔、苦しみを、
または表面意識では知らないことさえも、
今日この瞬間「ありがとう、ごめんなさい、許してください
愛しています」とクリーニングすることで、手放すことができる。
許すことができる。悔い改め、許し、変化することができる。
本来の自分自身に戻していくことができる。
許さないと恨みを持ったまま生きていくことは、誰かに対する呪い
ではなく、自分自身を最も傷つけます。
誰かを恨み、憎むことは、このような状態になってしまった自分自身を
許していないから続くのです。
とにかくクリーニング!
http://hooponopono-asia.org/krsession/
2012-05-03 15:26
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若杉友子さん [食事について]
若杉友子さんの野草料理教室
http://www.npomedaka.net/project_cooking.html
http://macrobiotic.at.webry.info/200803/article_21.html




http://www.npomedaka.net/project_cooking.html
http://macrobiotic.at.webry.info/200803/article_21.html




2012-04-30 14:59
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献立 [献立]
献立に悩んだら参考にするサイト
献立モデル
http://www.ajinomoto.co.jp/lcr/palzero/menu/recipe1011.html
献立のヒントhttp://coopkyushu.net/kondate/
今日の献立http://www.misbit.com/recipe/todays/
ベターホームhttp://www.bh-recipe.jp/index.php
@nifty今日の献立http://recipe.nifty.com/
献立モデル
http://www.ajinomoto.co.jp/lcr/palzero/menu/recipe1011.html
献立のヒントhttp://coopkyushu.net/kondate/
今日の献立http://www.misbit.com/recipe/todays/
ベターホームhttp://www.bh-recipe.jp/index.php
@nifty今日の献立http://recipe.nifty.com/
2012-04-27 23:03
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典座和尚の精進料理 [本]
家庭でも作れる精進料理のいろいろ。
からだによさそうなお料理。
心が大事。食材への敬意と感謝、手間と工夫を惜しまない、無駄をださない、
調理場の整理と衛生、便利さに甘えない、
いただく心、感謝の心。
三つの心
三心
喜心・・調理できるご縁に感謝し、食べる人の幸せを祈って積極的にとりくむ
老心・・親が我が子を育てるように自分の苦労をいとわず、見返りも求めない慈しみの心で、相手の立場に立って親切に調理する。
大心・・大きな山や広い海のようにどっしりとした、固執したり偏ったりしない安らかな心
この三つの心が調和してこそ、よき精進料理を調えることができる。
料理に限らず日常生活にも学ぶべき点が多いのでは。
精進料理に用いる食材の制限
肉、魚、貝類、卵、牛乳、ゼラチン、ねぎ、にら、たまねぎ、にんにく、あさつきなどは用いず、
しょうが、みょうが、わさび、山椒、豆乳、寒天、アガー(海藻から作るゼリーのもと)は用います。
基本的な組み合わせは
ご飯もの、汁物、漬物、おかず
おかず二品なら一汁二菜、三品なら一汁三菜
三徳六味
三徳
軽軟(きょうなん)・・くちあたりやさしく、さわやかで枯淡な味
浄潔(じょうけつ)・・衛生的で清潔な調理場でよこしまな心なく作られた清らかな食事
如法作(にょほうさ)・・調理の基本、また仏の教えを守って作られた正しき食事
六味
和食の基本では「五味五法五色」が基本です。
五味・・苦味、酸味、甘味、辛味、塩け」+淡味
五法・・生、煮る、焼く、揚げる、蒸す
五色・・青、黄色、赤、白、黒
淡味とは単なる薄味ではなく、素材本来の自然な持ち味
素材の持つ本来の味。その慈味を引き出すように調理することが大切。
からだによさそうなお料理。
心が大事。食材への敬意と感謝、手間と工夫を惜しまない、無駄をださない、
調理場の整理と衛生、便利さに甘えない、
いただく心、感謝の心。
三つの心
三心
喜心・・調理できるご縁に感謝し、食べる人の幸せを祈って積極的にとりくむ
老心・・親が我が子を育てるように自分の苦労をいとわず、見返りも求めない慈しみの心で、相手の立場に立って親切に調理する。
大心・・大きな山や広い海のようにどっしりとした、固執したり偏ったりしない安らかな心
この三つの心が調和してこそ、よき精進料理を調えることができる。
料理に限らず日常生活にも学ぶべき点が多いのでは。
精進料理に用いる食材の制限
肉、魚、貝類、卵、牛乳、ゼラチン、ねぎ、にら、たまねぎ、にんにく、あさつきなどは用いず、
しょうが、みょうが、わさび、山椒、豆乳、寒天、アガー(海藻から作るゼリーのもと)は用います。
基本的な組み合わせは
ご飯もの、汁物、漬物、おかず
おかず二品なら一汁二菜、三品なら一汁三菜
三徳六味
三徳
軽軟(きょうなん)・・くちあたりやさしく、さわやかで枯淡な味
浄潔(じょうけつ)・・衛生的で清潔な調理場でよこしまな心なく作られた清らかな食事
如法作(にょほうさ)・・調理の基本、また仏の教えを守って作られた正しき食事
六味
和食の基本では「五味五法五色」が基本です。
五味・・苦味、酸味、甘味、辛味、塩け」+淡味
五法・・生、煮る、焼く、揚げる、蒸す
五色・・青、黄色、赤、白、黒
淡味とは単なる薄味ではなく、素材本来の自然な持ち味
素材の持つ本来の味。その慈味を引き出すように調理することが大切。
2012-04-24 15:13
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酵素 [食事について]
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/23/01.html
あさイチから
酵素を生かすコツは? 温度&pH
・30~60度までは活性を示し、低い温度でも、70度以上でも働かない。
→低温蒸しで、ゆっくりと70度以下で調理をすれば、酵素のはたらきを利用できる。(※生の食材も、酵素のはたらきはありますが、活性はそれほどありません)
・pH2~3だと、酵素はほとんど働かないため、胃に入ると胃酸によって失活(働きを失う)。
また胃の中で分泌されるタンパク質分解酵素によっても酵素は、分解されてしまう。
→胃に入るまでが勝負!下ごしらえで肉のタンパク質をやわらかくしたり、食べる前に食品にふれさせることで、人間がやらなくてはならないこと(分解)を、事前にしてくれる。
フィギュアスケート高橋大輔選手の本番直前メニューに学ぶ体内酵素活性術
スポーツ栄養アドバイザーの石川三知さんは、高橋選手の食事をすべて作っており、そのメニューは、試合前の練習期間、試合直前とで、体内酵素の活性を考えて作られています。
試合会場について疲労回復するメニュー
『具だくさんスープ』・・・ビタミン、鉄分、亜鉛をとる。(貝や根菜類で!)
鍋を作るイメージです。
1.昆布・干ししいたけでだしをとる。
2.貝類(アサリやハマグリ・かきは使用しません)、白身魚(たら・さけ)、豆腐、つみれ(合びき肉)、ユリ根、大根、にんじん、長ネギ、れんこん、ごぼうを煮て、仕上げに水菜を加える。
『ピクルス』・・・お酢でミネラルの吸収がよくなる。
これは、作り置きしやすいので、高橋選手の食事のサポート時に味付けを変えて、しばしば作ります。
【材料】
・パプリカ(赤・黄)・・・各2分の1個
・れんこん・・・小1個
・玉ねぎ・・・2分の1個
・みょうが・・・3本
・きゅうり・・・4本(ミニタイプ)
ピクルス液
・酢・・・260ミリリットル
・酒・・・30ミリリットル
・水・・・300ミリリットル
・唐辛子・・・1本
・にんにく・・・1片
・ローリエ・・・1枚
・シナモンスティック・・・1本
・黒こしょう・・・少々
・きび砂糖・・・大さじ6と2分の1
・塩・・・大さじ1
【作り方】
1.ピクルス液の材料を鍋に入れて火にかけひと煮立ちしたら、砂糖と塩を入れて溶かす。
2.(1)をボウルに移してあら熱をさます。
3.野菜は、食べやすい大きさに切り、れんこんと玉ねぎはさっと下ゆでする。
4.保存容器は煮沸した後、野菜を詰めて浸るまで(2)を入れ、熱が取れたらふたをして冷蔵庫で保存する。(冷蔵庫で1か月保存可能)
本番直前に食べてエネルギーを生み出すメニュー 『グリーンサラダとゴマと胚芽のタマネギドレッシング、ポテトコーンスープ』
『グリーンサラダ』・・・ビタミンB群がエネルギーを生み出す体内の酵素を活性化する。
ベビーリーフとサラダほうれん草を中心。
ゆでアスパラガス、ブロッコリー、スプラウト(どの種類でもOKです)、パプリカ(緑・黄)、トマト(プチトマトまたは小さめのもの)、ロケット。
『玉ねぎドレッシング』
【材料】
・エキストラバージンオイル
・すりごま(白または金)
・小麦胚芽
・玉ねぎ・・・2分の1個
・酢・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・ごま油・・・少々
【作り方】
玉ねぎをすりおろし、ほかの調味料と混ぜ合わせる。
『ポテトコーンスープ』・・・炭水化物が多いスープ
【材料】
・じゃがいも・・・1個
・玉ねぎ・・・2分の1個
・コーン缶(ホール)・・・40グラム
・コーン缶(クリーム)・・・100グラム
・牛乳・・・100ミリリットル
・卵・・・1個
・水・・・400ミリリットル
・塩、こしょう・・・各適量
・ローリエ、セロリ、天然塩・・・適量
【作り方】
1.玉ねぎとじゃがいもはスライスする。
2.鍋に(1)のものと、水、中華だしを入れて、火にかけ、柔らかくなるまで、煮る。
3.コーン両方、牛乳を加え、火が通ったら溶き卵を回し入れて、塩・こしょうで味を調える。
石川流、野菜のとり方 ~ 野菜の根・葉・実を意識する
根とは根菜類(ミネラルが豊富)、葉とは葉もの野菜(ビタミンB群、ミネラルが豊富)、実とはトマト、パプリカのような実の野菜(抗酸化ビタミンが豊富(ポリフェノール、ビタミンC,E))。これらを必要に応じてとることで、体内の酵素の活性化する補酵素や、抗酸化ビタミンをとることができるのだそうです。
協力:石川三知さん(スポーツ栄養アドバイザー)
体内の解毒酵素を活性化する植物の芽=ブロッコリースプラウト
発芽食品には、成長していくための栄養素が豊富に含まれ、少ない量でも多くの栄養素をとりいれることができます。中でも、ブロッコリーの発芽1週間くらいまでの発芽食品である、「ブロッコリースプラウト」には、発がん性物質を抑える解毒酵素(肝臓で作られる)を活性化することがわかっています。1度食べると、2日半ほど、解毒酵素の活性が保たれるため、3日に1度、1パック程度食べることで、常に活性を保たれるということです。
カイワレやブロッコリーなどでもよい。よく噛むこと。
食べすぎはよくないので、他の食品もバランスよく食べること。
-------------------------------------------------------
〇タンパク質分解酵素があるもの
キウイ
しょうが
パイナップル
メロン
〇炭水化物分解酵素があるもの
大根
キャベツ
バナナ
山芋
〇脂肪分解酵素があるもの
セロリ
きゅうり
アボカド
カリフラワー
〇体内の酵素を活性化することで、老化をおくらせる
あさイチから
酵素を生かすコツは? 温度&pH
・30~60度までは活性を示し、低い温度でも、70度以上でも働かない。
→低温蒸しで、ゆっくりと70度以下で調理をすれば、酵素のはたらきを利用できる。(※生の食材も、酵素のはたらきはありますが、活性はそれほどありません)
・pH2~3だと、酵素はほとんど働かないため、胃に入ると胃酸によって失活(働きを失う)。
また胃の中で分泌されるタンパク質分解酵素によっても酵素は、分解されてしまう。
→胃に入るまでが勝負!下ごしらえで肉のタンパク質をやわらかくしたり、食べる前に食品にふれさせることで、人間がやらなくてはならないこと(分解)を、事前にしてくれる。
フィギュアスケート高橋大輔選手の本番直前メニューに学ぶ体内酵素活性術
スポーツ栄養アドバイザーの石川三知さんは、高橋選手の食事をすべて作っており、そのメニューは、試合前の練習期間、試合直前とで、体内酵素の活性を考えて作られています。
試合会場について疲労回復するメニュー
『具だくさんスープ』・・・ビタミン、鉄分、亜鉛をとる。(貝や根菜類で!)
鍋を作るイメージです。
1.昆布・干ししいたけでだしをとる。
2.貝類(アサリやハマグリ・かきは使用しません)、白身魚(たら・さけ)、豆腐、つみれ(合びき肉)、ユリ根、大根、にんじん、長ネギ、れんこん、ごぼうを煮て、仕上げに水菜を加える。
『ピクルス』・・・お酢でミネラルの吸収がよくなる。
これは、作り置きしやすいので、高橋選手の食事のサポート時に味付けを変えて、しばしば作ります。
【材料】
・パプリカ(赤・黄)・・・各2分の1個
・れんこん・・・小1個
・玉ねぎ・・・2分の1個
・みょうが・・・3本
・きゅうり・・・4本(ミニタイプ)
ピクルス液
・酢・・・260ミリリットル
・酒・・・30ミリリットル
・水・・・300ミリリットル
・唐辛子・・・1本
・にんにく・・・1片
・ローリエ・・・1枚
・シナモンスティック・・・1本
・黒こしょう・・・少々
・きび砂糖・・・大さじ6と2分の1
・塩・・・大さじ1
【作り方】
1.ピクルス液の材料を鍋に入れて火にかけひと煮立ちしたら、砂糖と塩を入れて溶かす。
2.(1)をボウルに移してあら熱をさます。
3.野菜は、食べやすい大きさに切り、れんこんと玉ねぎはさっと下ゆでする。
4.保存容器は煮沸した後、野菜を詰めて浸るまで(2)を入れ、熱が取れたらふたをして冷蔵庫で保存する。(冷蔵庫で1か月保存可能)
本番直前に食べてエネルギーを生み出すメニュー 『グリーンサラダとゴマと胚芽のタマネギドレッシング、ポテトコーンスープ』
『グリーンサラダ』・・・ビタミンB群がエネルギーを生み出す体内の酵素を活性化する。
ベビーリーフとサラダほうれん草を中心。
ゆでアスパラガス、ブロッコリー、スプラウト(どの種類でもOKです)、パプリカ(緑・黄)、トマト(プチトマトまたは小さめのもの)、ロケット。
『玉ねぎドレッシング』
【材料】
・エキストラバージンオイル
・すりごま(白または金)
・小麦胚芽
・玉ねぎ・・・2分の1個
・酢・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・ごま油・・・少々
【作り方】
玉ねぎをすりおろし、ほかの調味料と混ぜ合わせる。
『ポテトコーンスープ』・・・炭水化物が多いスープ
【材料】
・じゃがいも・・・1個
・玉ねぎ・・・2分の1個
・コーン缶(ホール)・・・40グラム
・コーン缶(クリーム)・・・100グラム
・牛乳・・・100ミリリットル
・卵・・・1個
・水・・・400ミリリットル
・塩、こしょう・・・各適量
・ローリエ、セロリ、天然塩・・・適量
【作り方】
1.玉ねぎとじゃがいもはスライスする。
2.鍋に(1)のものと、水、中華だしを入れて、火にかけ、柔らかくなるまで、煮る。
3.コーン両方、牛乳を加え、火が通ったら溶き卵を回し入れて、塩・こしょうで味を調える。
石川流、野菜のとり方 ~ 野菜の根・葉・実を意識する
根とは根菜類(ミネラルが豊富)、葉とは葉もの野菜(ビタミンB群、ミネラルが豊富)、実とはトマト、パプリカのような実の野菜(抗酸化ビタミンが豊富(ポリフェノール、ビタミンC,E))。これらを必要に応じてとることで、体内の酵素の活性化する補酵素や、抗酸化ビタミンをとることができるのだそうです。
協力:石川三知さん(スポーツ栄養アドバイザー)
体内の解毒酵素を活性化する植物の芽=ブロッコリースプラウト
発芽食品には、成長していくための栄養素が豊富に含まれ、少ない量でも多くの栄養素をとりいれることができます。中でも、ブロッコリーの発芽1週間くらいまでの発芽食品である、「ブロッコリースプラウト」には、発がん性物質を抑える解毒酵素(肝臓で作られる)を活性化することがわかっています。1度食べると、2日半ほど、解毒酵素の活性が保たれるため、3日に1度、1パック程度食べることで、常に活性を保たれるということです。
カイワレやブロッコリーなどでもよい。よく噛むこと。
食べすぎはよくないので、他の食品もバランスよく食べること。
-------------------------------------------------------
〇タンパク質分解酵素があるもの
キウイ
しょうが
パイナップル
メロン
〇炭水化物分解酵素があるもの
大根
キャベツ
バナナ
山芋
〇脂肪分解酵素があるもの
セロリ
きゅうり
アボカド
カリフラワー
〇体内の酵素を活性化することで、老化をおくらせる
2012-04-23 11:43
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